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パスポートの取得

生まれたばかりの赤ちゃんであってもパスポートは必要です。

各都道府県の旅券申請窓口に必要書類を提出し発行してもらいます。
申請先は外務省の都道府県別パスポート申請先をご覧ください。

必要なものをまとめましたので、パスポートを作られる方は参考にしてください。
申請時に必要なもの
パスポートは申請してから受領まで、土曜・日曜・祝日・国民の休日・年末年始を除いて6日かかります。グアムの場合ビザは必要ありません。ESTAについてはこちらを見てください。

・一般旅券発給申請書(1通)

旅券申請窓口にあります。(5年用と10年用の申請書があります。20歳未満の場合は5年用のみです)本人の署名欄がありますが、赤ちゃんの場合申請者の法定代理人(特に親権等定めていない場合両親どちらか)の代筆が可能です。代筆方法はホームページをご覧ください。

・戸籍抄本もしくは戸籍謄本(1通)

本籍地で発行してもらいます(代理人申請可能)。発行後6ヶ月以内のもの。

・写真(タテ4.5cm×ヨコ3.5cm 1枚)

規格に合っていればスピード写真やデジカメ等で撮影したものでも構いません。
ただ、赤ちゃんの場合、カメラ屋さん等で撮ってもらった方が無難だと思います。 私も写真館で撮ってもらいました。

・本人確認のための書類 1点または2点

赤ちゃんの場合、名前が記載されている保険証と法定代理人の運転免許証もしくはパスポートがあればOKです。その他の書類の場合は1点ですむもの、2点必要なものがありますので、先にホームページ、窓口等で確認してください。

・住民票の写し(住民基本台帳ネットワークシステムを利用して住所確認出来る場合は不要)

申請前に旅券窓口等で住基ネット利用可否の確認をしておいたほうが良いです。出来ない場合は必要です。


費用
6,000円(収入印紙代4,000円+手数料2,000円) (12歳未満、東京都の場合)
パスポート受領時に必要です。

受領時
申請時にもらう旅券引換書、上記手数料が必要です。旅券引換書に書かれた交付予定日が来たら、できるだけ早く受け取りに行ってください。パスポートは発行日(交付予定日の前日)から6か月以内に受け取らないと失効します。

なお、パスポートを受領できるのは年齢に関係なく申請者本人のみです。たとえ赤ちゃんであっても本人が行く必要がありますので、一緒に窓口に連れていきましょう。
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テーマ : 旅行の計画 - ジャンル : 旅行

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