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グアムの税金、関税について

グアムは輸入関税のかからない自由貿易港(フリーポート)なので、食料品を除くすべての商品について輸入時に関税がかかりません。

グアムはアメリカ準州のため州税は不要で付加価値税(VAT)もありません。
(ただし、店舗によってはGRT(Gross Receipts Tax)という売上税が課せられます。)

なお、免税範囲を超えると帰国時に空港で税金を徴収されますので注意が必要です。
グアム入国時の免税範囲は次のようになっています。

酒:3本(1ガロン=約3.7リットル未満)
タバコ:紙巻タバコ200本又は葉巻50本 

※21歳未満は酒、タバコを持ち込めません。

通貨は、トラベラーズチェックなど現金以外のものを含め$10,000以上を持ち込む場合に申告が必要となります。


日本への帰国時には、20万円を超える場合その全額が課税対象になります。
税額は、海外市価の60%に対し、15%(ハンドバッグの場合)課税されます。

◆30万円のバッグの場合の税額
30万円(海外市価)× 0.6(60%) × 0.15(15%) = 27,000円

腕時計、貴金属製の万年筆、貴石(裸石)、ゴルフクラブ、書画、彫刻、 パソコンなどは関税がかかりませんが、課税価格に対して消費税及び地方消費税(合計で5%)のみが課税されます。

詳しくは税関のホームページで確認してください。

海外旅行者の免税範囲(税関)

免税範囲を考えながら賢い買い物を心がけたいものです。

また、ホテルやコンドミニアムの宿泊時には宿泊税(Hotel Occupancy Tax)がかかり、税額は11%となっています。

チップは、レストランやホテル、タクシーの運転手には料金の10%から15%が目安です。
請求された領収書に10%がサービスチャージとして含まれている場合はチップは不要です。
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テーマ : 海外旅行 - ジャンル : 旅行

tag : グアム ショッピング

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